■Wikipedia API(検索&パース)のPHPによる例用例です。URLのパラメータで、?keywords=キーワード&type=xmlを付けてアクセスすると、ページタイトルを前方一致検索した結果がXMLで返ってきます。
それをPHPのSimpleXMLでパースして表示しています。
検索結果が、複数あった場合はルート要素名は<items>となり、その下に<item>が並びます。
これはSimpleXMLで以下のように処理できます。
$xml = simplexml_load_file($url);
foreach($xml->items->item as $item) {
$title = $item->title;
$link = $item->link;
}
■検索結果が1つの場合、もしくは、検索結果の<item>に含まれる<link>のURLにアクセスした場合は、<lead>にリード文(概要)が含まれます。
また、Wikipediaのページ内で右上にプロフィール欄が表示されている場合は、<infos>の下に<info>として列記されます。
これはSimpleXMLで以下のように処理できます。
$xml = simplexml_load_file($url);
$lead = $xml->lead;
echo $lead."\n"; // リード文
foreach($xml->infos->info as $info) {
foreach($info->data->children() as $name=>$value) {
echo $name."\n"; //要素(タグ)名
echo $value."\n"; //要素値
}
}